つけペン再トライ

ず〜っと苦手だったつけペン。でも、ここ数年の理学療法のおかげで、肘や他関節の調子が良くなってきて、以前よりちゃんとコントロールできるようになってきた。

下書き負けしないし、うまくいくときの描きやすさや仕上がりの良さ、正確さがやっぱりミリペンとは段違いなので、ついにグロス買いしようか…と思ったら高いのね!

今までロクに使ってないうえにコレというペンが決まってなかったから値段を気にしてなかったが(少ないのを交互に試してた)、100本で大劇場S席くらいすんのなぁ。そりゃみんなデジタルいくわ

と、言いつつデジタル(というか液タブ)使いこなせてない民だし、長年出来なかったものにチャレンジしたい気持ちもあり。結局、10本2ケースをポイントを使って1/3くらいの価格で通販しました。ケチw

上手くなってきたといっても、いつものパンダとかシンプルな線のは難しく、作風に対して仕上がりがガチガチに固くなる気がするので、ミリペンやらデジタルやらも並行する予定。でも、人物に関してはもうちょいつけペンとかアナログやりたい。手で描くことで、癒されたいんだな、自分が。

そんなつけペンの、性能テスト絵。金カム200話無料で読み直したら、メチャ感動してしまって、いま全巻欲しい勢いなので、リパさんをば。

でも描いてから原作(デジタル作画)よく見たら、筆ペンの方が再現性あるかもしれない。ちなみに最後のマスのリパさんはゼブラの毛筆+硬筆という筆ペンに下書きなしで描いている。かなり便利なんだけど、染料だから使えないと二軍入りしてたやつ。

今回思い出して使ってみたら修正のポスターカラーに滲まないので、またレギュラー入りかも?

家にニラが残ってるので近々オハウもどきを作ってヒンナヒンナ言う予定。

こっちも楽しみだなあ!

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