Maroyaka Magazine
         

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宙組・愛月ひかるさんの専科行き

「王家に捧ぐ歌」を見て、「素晴らしい…やっぱまぁみり尊い…」となって

振り返ってみるとまぁみりメラコリ&真風スタンで入った宝塚じゃないか、やはり宙組もちゃんと見たほうがいいよねと。
天は赤い河のほとりは原作を読んでなかったし、結局見に行かなかったけど、原作を読んでから細々演者のエピソードを聞くと、とても良かったんじゃないかなとか、その中でも愛月さんのマッティワザにかける熱意のエピソードは微笑ましく、好ましく思った。

愛月さん自体は「翼ある人々」のリストで認識。「うぉ、なんだこのイメージ通りのリスト!!」という感想をいだきました。スタイルは抜群で、見た目は最高。 確かに声は悪っぽい?イメージと違って高めでギャップがありましたが、味のある、癖になるタイプの、特徴的な演技だったように思います。

で、最初に戻りますがそんなこんなで「見に行ってみようかな」と思った矢先の専科異動。

あー。ほんとに舞台って一期一会だなと。
メンバーが同じカンパニーって一瞬なんだなと。見たいときにはないんだと。
ちょうど、

まぁみりを生で見ていたい人生だった…と後悔していた身としてはなんかショックでした。

ゆきちゃんさんの退団もあったしね…。

これが宝塚なんだなあ。そりゃみんな血眼で毎回チケット取るよね。

そして今日はカサノバの先行画像が出た。
チケットと一緒に血が飛ぶのが目に浮かぶ(ほど美しい)。

ショックを受けつつも、見に行く。前へ、進むファン。
退団し次のステップへ進むジェンヌ。

夢をくれるはずの宝塚、でもシビアなシステム、それが、なぜか励まされたりする。これも、夢…?

いや、なんだか凄い世界です。

カサノバ見たい…

2018/10/19